前に戻る 【レビ記2章1節】

人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
And when any will offer a meat offering unto the LORD, his offering shall be of fine flour; and he shall pour oil upon it, and put frankincense thereon:


fine flour
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章19節〕
19 その獻さゝげし禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
frankincense
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいしの慣例ならはしにしたがひて、籤くじをひき主しゅの聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、香かうを燒やくこととなりぬ。
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
meat offering
〔レビ記6章14節~6章18節〕
14 素祭そさいの例のりは是かくのごとしアロンの子等こらこれをヱホバの前󠄃まへすなはち壇だんの前󠄃まへにささぐべし~(18) アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章20節~6章23節〕
20 アロンとその子等こらが膏あぶらそゝがるゝ日ひにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものは是かくのごとし麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなして恒つねに献さゝぐべし即すなはちその半󠄃なかばを朝󠄃あしたにその半󠄃なかばを夕ゆふべにさゝぐべし~(23) 凡すべて祭司さいしの素祭そさいはみな全󠄃まつたく焚やきつくすべし食󠄃くらふべからざるなり
〔レビ記9章17節〕
17 また素祭そさいを携たづさへきたりてその中うちより一握ひとつかみをとり朝󠄃あさの燔祭はんさいにくはへてこれを壇だんの上うへに焚やけり
〔民數紀略15章4節~15章21節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし~(21) 汝なんぢら代々よゝその麥むぎ粉󠄃この初はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエス言いひ給たまふ『われは生命いのちのパンなり、我われにきたる者󠄃ものは飢󠄄うゑず、我われを信しんずる者󠄃ものはいつまでも渇かわくことなからん。
pour oil
〔レビ記2章4節~2章8節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし~(8) 汝なんぢこれ等らの物ものをもて作つくれる素祭そさいの物ものをヱホバに携たづさへいたるべし是これを祭司さいしに授わたさば祭司さいしはこれを壇だんにたづさへ往󠄃ゆき
〔レビ記2章15節〕
15 汝なんぢまた油あぶらをその上うへにほどこし乳󠄃香にうかうをその上うへに加くはふべし是これを素祭そさいとなす
〔レビ記2章16節〕
16 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔レビ記7章10節~7章12節〕
10 凡およそ素祭そさいは油あぶらを和まぜたる者󠄃ものも乾かわきたる者󠄃ものもみなアロンの諸󠄃すべての子等こらに均ひとしく歸きすべし~(12) 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、

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これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
And he shall bring it to Aaron's sons the priests: and he shall take thereout his handful of the flour thereof, and of the oil thereof, with all the frankincense thereof; and the priest shall burn the memorial of it upon the altar, to be an offering made by fire, of a sweet savour unto the LORD:


the memorial
〔出エジプト記30章16節〕
16 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記5章12節〕
12 彼かれ祭司さいしの許もとにこれを携たづさへゆくべし祭司さいしはこれを一握ひとつかみとりて記念おぼえの分󠄃ぶんとなし壇だんの上うへにてヱホバの火祭くわさいの上うへにこれを焚やくべし是これを罪祭ざいさいとなす
〔レビ記6章15節〕
15 即すなはち素祭そさいの麥むぎ粉󠄃ことその膏あぶらを一握ひとつかみとりまた素祭そさいの上うへの乳󠄃香にうかうをことごとく取とりて之これを壇だんの上うへに焚やき馨かうばしき香にほひとなし記念おぼえの分󠄃ぶんとなしてヱホバにたてまつるべし
〔レビ記24章7節〕
7 汝なんぢまた淨きよき乳󠄃香にうかうをその累かさねの上うへに置おきこれをしてそのパンの上うへにありて記念おぼえとならしめヱホバにたてまつりて火祭くわさいとなすべし
〔民數紀略5章18節〕
18 其その婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへに立たゝせ婦󠄃人をんなにその頭かしらを露あらはさしめて記念おぼえの禮物そなへものすなはち猜疑うたがひの禮物そなへものをその手てに持もたすべし而しかして祭司さいしは詛のろひを來きたらするとこるの苦にがき水みづを手てに執とり
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔イザヤ書66章3節〕
3 牛うしをほふるものは人ひとをころす者󠄃もののごとく 羔こひつじを犧牲いけにへとするものは狗いぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものは豕ゐのこの血ちをささぐる者󠄃もののごとく 香かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみその心こゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。

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素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
And the remnant of the meat offering shall be Aaron's and his sons': it is a thing most holy of the offerings of the LORD made by fire.


most holy
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
the remnant
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記7章9節〕
9 凡すべて爐ろに燒やきたる素祭そさいの物ものおよび凡すべて釜󠄃かまと鍋なべにて製こしらへたる者󠄃ものはこれを献さゝぐるところの祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章13節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり

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汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし
And if thou bring an oblation of a meat offering baken in the oven, it shall be unleavened cakes of fine flour mingled with oil, or unleavened wafers anointed with oil.


meat offering
〔歴代志略上23章28節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき
〔歴代志略上23章29節〕
29 また供前󠄃そなへのパン素祭そさいの麥むぎ粉󠄃こ酵たねいれぬ菓子くわし鍋なべにて製つくる者󠄃もの燒やきて製つくる者󠄃ものなどを掌つかさどりまた凡すべて容積かさと長短ながさを量度はかることを掌つかさどり
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔エゼキエル書46章20節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり。汝なんぢら此處ここに止とゞまりて我われと共ともに目めを覺さましをれ』
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 今いまわが心こゝろ騷さわぐ、我われなにを言いふべきか。父󠄃ちちよ、この時ときより我われを*救すくひ給たまへ、されど我われこの爲ためにこの時ときに到いたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
the oven
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔レビ記1章11節〕
11 彼かれ壇だんの北きたの方かたにおいてヱホバの前󠄃まへにこれを宰ほふるべしアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりに灑そゝぐべし
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章12節〕
12 若もしこれを感謝󠄃かんしやのために献さゝぐるならば油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓くわ子しと油あぶらをぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいおよび麥むぎ粉󠄃こに油あぶらをませて燒やきたる菓くわ子しをその感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへにあはせて献さゝぐべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
wafers
〔出エジプト記16章31節〕
31 イスラエルの家いへその物ものの名なをマナと稱󠄄よべり是これは莞いはきの實みのごとくにして白しろく其その味あじはひは蜜みつをいれたる菓くわ子しのごとし
〔出エジプト記29章2節〕
2 無酵たねいれぬパン油あぶらを和まぜたる無酵たねいれぬ菓子くわしおよび油あぶらを塗ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを取とるべし是等これらは麥むぎ粉󠄃こをもて製つくるべし
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり~(5) ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。

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汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし鍋なべに燒やきたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて酵たねいれずに作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
And if thy oblation be a meat offering baken in a pan, it shall be of fine flour unleavened, mingled with oil.


in a pan

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汝なんぢこれを細こまかに割󠄅さきてその上うへに油あぶらをそゝぐべし是これを素祭そさいとなす
Thou shalt part it in pieces, and pour oil thereon: it is a meat offering.


(Whole verse)
〔レビ記1章6節〕
6 彼かれまたその燔祭はんさいの牲ものの皮かはを剝はぎこれを切きりわかつべし
〔詩篇22章1節~22章21節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか~(21) われを獅しゝの口くちまた野の牛うしのつのより救すくひいだしたまへ なんぢ我われにこたへたまへり

前に戻る 【レビ記2章7節】

汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし釜󠄃かまに煮󠄃にたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こと油あぶらをもて作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
And if thy oblation be a meat offering baken in the fryingpan, it shall be made of fine flour with oil.


of fine
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
the frying~pan

前に戻る 【レビ記2章8節】

汝なんぢこれ等らの物ものをもて作つくれる素祭そさいの物ものをヱホバに携たづさへいたるべし是これを祭司さいしに授わたさば祭司さいしはこれを壇だんにたづさへ往󠄃ゆき
And thou shalt bring the meat offering that is made of these things unto the LORD: and when it is presented unto the priest, he shall bring it unto the altar.


前に戻る 【レビ記2章9節】

その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
And the priest shall take from the meat offering a memorial thereof, and shall burn it upon the altar: it is an offering made by fire, of a sweet savour unto the LORD.


a memorial
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記6章15節〕
15 即すなはち素祭そさいの麥むぎ粉󠄃ことその膏あぶらを一握ひとつかみとりまた素祭そさいの上うへの乳󠄃香にうかうをことごとく取とりて之これを壇だんの上うへに焚やき馨かうばしき香にほひとなし記念おぼえの分󠄃ぶんとなしてヱホバにたてまつるべし
an offering
〔出エジプト記29章18節〕
18 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔詩篇22章13節〕
13 かれらは口くちをあけて我われにむかひ物ものをかきさき吼ほえうだく獅しゝのごとし
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。

前に戻る 【レビ記2章10節】

素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
And that which is left of the meat offering shall be Aaron's and his sons': it is a thing most holy of the offerings of the LORD made by fire.


(Whole verse)
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり

前に戻る 【レビ記2章11節】

凡およそ汝等なんぢらがヱホバにたづさへいたる素祭そさいは都󠄃すべて酵たねいれて作つくるべからず汝等なんぢらはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの中うちに酵たねまたは蜜みつを入いれて焚やくべからず
No meat offering, which ye shall bring unto the LORD, shall be made with leaven: for ye shall burn no leaven, nor any honey, in any offering of the LORD made by fire.


honey
〔箴言24章13節〕
13 わが子こよ蜜みつを食󠄃くらへ 是これは美よきものなり また蜂はちのすの滴瀝したたりを食󠄃くらへ 是これはなんぢの口くちに甘あまし
〔箴言25章16節〕
16 なんぢ蜜みつを得うるか 惟たゞこれを足たる程󠄃ほどに食󠄃くらへ 恐おそらくは食󠄃くらひ過󠄃すごして之これを吐はき出いださん
〔箴言25章27節〕
27 蜜みつをおほく食󠄃くらふは善よからず 人ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。
no leaven
〔出エジプト記12章19節〕
19 七日なぬかの間あひだなんぢらの家いへにパン酵だねをおくべからず凡すべて酵たねいれたる物ものを食󠄃くらふ人ひとは其その異邦󠄆人ことくにびとたると本國くにに生うまれし者󠄃ものたるとを問とはず皆みなイスラエルの聖󠄃せい會くわいより絕たゝるべし
〔出エジプト記12章20節〕
20 汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔マタイ傳16章6節〕
6 イエス言いひたまふ『愼つゝしみてパリサイ人びととサドカイ人びととのパン種だねに心こゝろせよ』
〔マタイ傳16章11節〕
11 我わが言いひしはパンの事ことにあらぬを何なんぞ悟さとらざる。唯たゞパリサイ人びととサドカイ人びととのパンだねに心こゝろせよ』
〔マタイ傳16章12節〕
12 爰こゝに弟子でしたちイエスの心こゝろせよと言いひ給たまひしは、パンの種たねにはあらで、パリサイ人びととサドカイ人びととの敎をしへなることを悟さとれり。
〔マルコ傳8章15節〕
15 イエス彼かれらを戒いましめて言いひたまふ『愼つゝしみてパリサイ人びとのパンだねと、ヘロデのパンだねとに心こゝろせよ』
〔ルカ傳12章1節〕
1 その時とき、無數󠄄むすうの人ひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみ合あふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちに言いひ出いで給たまふ『なんぢら、パリサイ人びとのパンだねに心こゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。
〔コリント前書5章6節~5章8節〕
6 汝なんぢらの誇ほこりは善よからず。少すこしのパン種だねの、粉󠄃こなの團塊かたまりをみな膨ふくれしむるを知しらぬか。~(8) されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
〔ガラテヤ書5章9節〕
9 少すこしのパン種だねは粉󠄃こなの團塊かたまりをみな膨ふくれしむ。

前に戻る 【レビ記2章12節】

但たゞし初はつ熟なりの禮物そなへものをそなふる時ときには汝等なんぢらこれをヱホバにそなふべし然されど馨かうばしき香にほひのためにこれを壇だんにそなふる事ことはなすべからず
As for the oblation of the firstfruits, ye shall offer them unto the LORD: but they shall not be burnt on the altar for a sweet savour.


be burnt
無し
the oblation
〔創世記23章10節〕
10 時ときにエフロン、ヘテの子孫ひと〴〵の中うちに坐ざしゐたりヘテ人びとエフロン、ヘテの子孫ひと〴〵即すなはち凡すべて其その邑まちの門もんに入いる者󠄃ものの聽きける前󠄃まへにてアブラハムに應こたへて言いひけるは
〔創世記23章11節〕
11 吾わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ其その野のは我われ汝なんぢに與あたふ又󠄂また其その中うちの洞穴󠄄ほらあなも我われ之これを汝なんぢに與あたふ我われ吾わが民たみなる衆人ひと〴〵の前󠄃まへにて之これを汝なんぢにあたふ汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
〔創世記23章17節〕
17 マムレの前󠄃まへなるマクペラに在あるエフロンの野のは野のも其その中なかの洞穴󠄄ほらあなも野のの中なかと其その四周󠄃まはりの堺さかひにある樹きも皆みな
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章10節〕
10 汝なんぢ六ろく年ねんの間あひだ汝なんぢの地ちに種播たねまきその實みを穫かりいるべし
〔出エジプト記23章11節〕
11 但たゞし第だい七しち年ねんにはこれを息やすませて耕󠄃たがへさずにおくべし而しかして汝なんぢの民たみの貧󠄃まづしき者󠄃ものに食󠄃くらふことを得えせしめよ其その餘あまれる者󠄃ものは野のの獸けものこれを食󠄃くらはん汝なんぢの葡萄園ぶだうばたけも橄欖かんらん園ばたけも斯かくのごとくなすべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔民數紀略15章20節〕
20 即すなはち汝なんぢらはその麥むぎ粉󠄃この初はつをもてパンを作つくりてこれを擧祭きよさいにそなふべし是これは禾場うちばより擧祭きよさいをそなふるが如ごとくに擧あげてそなふべきなり
〔申命記26章10節〕
10 ヱホバよ今いま我われなんぢが我われに賜たまひし地ちの產物さんぶつの初はつを持もちきたれりと斯かくいひて汝なんぢその筐かごを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし
〔歴代志略下31章5節〕
5 其その命令めいれいの傳つたはるや否いなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶら蜜みつならびに田野はたけの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの初はつを多おほく献さゝげまた一切すべての物ものの什一じふいちを夥多おびただしく携たづさへきたる
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

前に戻る 【レビ記2章13節】

汝なんぢ素祭そさいを獻さゝぐるには凡すべて鹽しほをもて之これに味あぢつくべし汝なんぢの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの鹽しほを汝なんぢの素祭そさいに缺かくこと勿なかれ汝なんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべて鹽しほをそなふべし
And every oblation of thy meat offering shalt thou season with salt; neither shalt thou suffer the salt of the covenant of thy God to be lacking from thy meat offering: with all thine offerings thou shalt offer salt.


the salt
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
〔歴代志略下13章5節〕
5 汝なんぢら知しらずやイスラエルの神󠄃かみヱホバ鹽しほの契󠄅約けいやくをもてイスラエルの國くにを永ながくダビデとその子孫しそんに賜たまへり
with all thine
〔エゼキエル書43章24節〕
24 汝なんぢこれをヱホバの前󠄃まへに持もちきたるべし祭司さいし等らこれに鹽しほを撒ふりかけ燔祭はんさいとしてヱホバに献さゝぐべし
with salt
〔エズラ書7章22節〕
22 即すなはち銀ぎんは百ひやくタラント小こ麥むぎは百ひやく石こく酒さけは百ひやくバテ油あぶらは百ひやくバテ鹽しほは量はかりなかるべし
〔エゼキエル書43章24節〕
24 汝なんぢこれをヱホバの前󠄃まへに持もちきたるべし祭司さいし等らこれに鹽しほを撒ふりかけ燔祭はんさいとしてヱホバに献さゝぐべし
〔マタイ傳5章13節〕
13 汝なんぢらは地ちの鹽しほなり、鹽しほもし效力かうりょくを失うしなはば、何なにをもてか之これに鹽しほすべき。後のちは用ようなし、外そとにすてられて人ひとに蹈ふまるるのみ。
〔マルコ傳9章49節〕
49 それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。
〔マルコ傳9章50節〕
50 鹽しほは善よきものなり、然されど鹽しほもし其その鹽しほ氣けを失うしなはば、何なにをもて之これに味あぢつけん。汝なんぢら心こゝろの中うちに鹽しほを保たもち、かつ互たがひに和やはらぐべし』
〔コロサイ書4章6節〕
6 汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。

前に戻る 【レビ記2章14節】

汝なんぢ初はつ穗ほの素祭そさいをヱホバにそなへんとせば穗ほを火ひにやきて殼からをさりたる者󠄃ものをもて汝なんぢの初はつ穗ほの禮物そなへものにそなふべし
And if thou offer a meat offering of thy firstfruits unto the LORD, thou shalt offer for the meat offering of thy firstfruits green ears of corn dried by the fire, even corn beaten out of full ears.


a meat offering
〔創世記4章3節〕
3 日ひを經へて後のちカイン土つちより出いづる果みを携來もちきたりてヱホバに供物そなへものとなせり
〔レビ記22章29節〕
29 汝なんぢら感謝󠄃かんしやの犧牲いけにへをヱホバに献さゝぐる時ときは汝なんぢらの受納󠄃うけいれらるゝやうに献さゝぐべし
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記23章14節~23章17節〕
14 汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバに禮物そなへものをたづさへ來きたるその日ひまではパンをも烘麥やきむぎをも靑あを穗ほをも食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃居すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり~(17) また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔レビ記23章20節〕
20 而しかして祭司さいしその初はつ穗ほのパンとともにこの二匹󠄃ふたつの羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしに歸きすべし
〔民數紀略28章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて之これに言いへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわが馨かうばしき香にほひの物ものは汝なんぢらこれをその期きにいたりて我われに献さゝぐることを怠おこたるべからず
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔イザヤ書53章2節~53章10節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし~(10) されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
corn beaten
〔列王紀略下4章42節〕
42 茲こゝにバアルシヤリシヤより人ひと來きたり初はつ穗ほのパンと大おほ麥むぎのパン二十と圃はたけの初はつ物もの一ひと袋ふくろとを神󠄃かみの人ひとの許もとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよと言いふに

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汝なんぢまた油あぶらをその上うへにほどこし乳󠄃香にうかうをその上うへに加くはふべし是これを素祭そさいとなす
And thou shalt put oil upon it, and lay frankincense thereon: it is a meat offering.


(Whole verse)
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ

前に戻る 【レビ記2章16節】

祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
And the priest shall burn the memorial of it, part of the beaten corn thereof, and part of the oil thereof, with all the frankincense thereof: it is an offering made by fire unto the LORD.


(Whole verse)
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔イザヤ書11章2節~11章4節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり~(4) 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ロマ書8章26節〕
26 斯かくのごとく御靈みたまも我われらの弱󠄃よわきを助たすけたまふ。我われらは如何いかに祈󠄃いのるべきかを知しらざれども、御靈みたまみづから言いひ難󠄄かたき歎なげきをもて執成󠄃とりなし給たまふ。
〔ロマ書8章27節〕
27 また人ひとの心こゝろを極きはめたまふ者󠄃ものは御靈みたまの念おもひをも知しりたまふ。御靈みたまは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなし給たまへばなり。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。